😖 9月2日 ー 手書きの手紙と、押し寄せる不安の中で過ごした一日
今日は朝から、いつものように家の掃除を済ませました。普段通りの家事をしている筈なのに、心のどこかが落ち着かない。昨日、151のオペレーターから「9月4日、13時~17時に光回線の訪問修理が来るので、マンションの共用部の解錠を管理会社へ伝えてください」と言われたことが、ずっと頭の中にあるからです。
🖊️ 久し振りの”手書きの手紙”という緊張
管理会社への連絡は、マンションエントランスに置いてある意見用紙に書いて管理ポストへ投函する決まり。今日はその意見用紙に、久し振りに手書きで文章を書きました。
けれど、いざペンを持つと、どんな文言で書けばよいのか悩んでしまいました。いつもなら、管理会社などへの文書はAIに文章を整えてもらっています。でも今回は、Wi-Fiの故障で、パソコンが使えないので「自分で考えて文章を書くしかない」と思い、昔のように文章を組み立てました。
書きながらふと、「昔はAIなんてなくて、自分の考えだけで文章を作っていたなあ」と、なんだか感慨深い気持ちになりました。
手書きの文字はゆっくりしか書けないけれど、そのぶん気持ちがこもるような気がします。
😔 9月4日、本当に業者が来てくれるのだろうか
意見用紙を管理ポストへ投函して、ひとまず役目は果たしました。でも、心の不安は消えません。
「本当に4日に業者が切れくれるのかな···」「もし来てくれなかったら、ギガが切れて連絡手段がなくなる···」「どうしよう···」
考えが考えるほど、胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちになります。Wi-Fiが使えないというだけでこんなにも生活が不安定になるなんて、便利さの裏側には”脆さ”があるのだと痛感しました。
☹️ 明日は役員会議 ー どうか携帯電話が使えますように
明日はマンションの役員会議。携帯電話が使えないと、連絡も確認もできません。
「どうか明日は携帯電話が使えますように」と祈る気持ちで今日を過ごしました。
普段は当たり前に使っているWi-Fi。それが突然使えなくなると、自分がどれほどデジタルに支えられて生活しているかを思い知らされます。
🩷 おわりに ー 不安の中でも、できることを一つずつ
今日は、手書きの手紙を書き、管理会社へ連絡を済ませ、出来ることは全てやりました。
あとは、4日に業者が来てくれることを祈るしかありません。
不安で押しつぶされそうな気持もあるけれど、それでも一つずつ前に進むしかない。そんな思いで今日の一日を終えます。