🛜 9月1日 ー Wi-Fi故障を巡る長い一日
9月1日。前日の30日夕方から突然故障したWi-Fiのことで頭がいっぱいになり、朝から落ち着かない気持ちで過ごしていました。「今日こそ相談しないと生活ができない···」そう思い、家の掃除を済ませ急いでバスに乗って下関駅へ向かいました。
駅に着くと、胸の奥がぎゅっとするような不安。それでも足を進め、ショッピングセンターのドコモショップへ向かいました。
🤷♀️ ドコモショップでの相談
店員に「予約していませんがよろしいですか?」と声をかけ、Wi-Fiが故障してコンセントを抜き差ししても繋がらないことを伝えました。
しかし返ってきた言葉は、ただひたすら「113に電話してください」の一点張り。
私はルーターの写真まで見せてました。「これが光っていないです」と説明もしました。
それでも店員は状況を理解しようともせず、ただ「113へ電話を」と繰り返すばかり。
「この人に何を言っても無駄だ···」そう感じて、その場を後にしました。
😔 気持ちを落ち着けるために
ショッピングセンターのスーパーマーケットで買い物をし、フードコートで食事を済ませました。けれど、心の中の不安は消えません。
「明日113に電話しよう···」そう思いながら帰宅しましたが、ギガ数が気になり結局その日のうちに113へ電話することにしました。
😩 113へ電話 ー しかしまた壁
スマートフォンから電話を掛けるとギガ数が減ることを不安に思いつつ、固定電話から113へ電話しようと思い電話を掛けると繋がらない、「固定電話も光回線なのか」と気持ちが折れそうになり、「仕方がない、スマートフォンで掛けるしかない」と思いスマートフォンで電話することにしました。
電話をすると、まずはWeb対応の案内が流れました。「えっ、人間ではないの?」「店員が人間が対応してくれる」と言っていたのにと頭に血が上りながらも、根気よく電話を掛け続けてなんとかオペレーターに繋がりました。
光回線が故障していることを伝えると、返ってきた答えはまさかの一言。
「151に電話してください」
「えっー、113ではないの?」と思わず声が出ました。しかしオペレーターは「151へ」と繰り返すばかり。
😨 151へ電話 ー 長い確認と長い待ち時間
仕方なく151へ電話すると、今度は女性のオペレーターが対応してくれました。
郵便番号、住所、契約者名、暗証番号入力···。次々と訊かれ、ほとほと疲れ果てました。
そして「少々お待ちください」。その”少々”がとても長く、イライラしながらも、「Wi-Fiをなんとしてでも使えるようにしないと」という思いで必死に耐えました。
ようやくルーターの交換日が決まりました。
交換日:9月4日
時間帯:13時~17時
光回線訪問修理が来る・共用部の解錠の依頼を管理会社へ伝えるようにとのこと。
「へー、4時間も間があるの···」もっと早くならないかなと思いましたが、言うこともできず、「お願いします」と伝えて電話を切りました。
☹️ 不安で食事が喉を通らない夜
電話を切ったあと、「本当に4日に業者が来てくれるのかな···」その不安が頭から離れませんでした。
食事もあまり喉を通らず、ただただ心配で胸が重くなるような夜でした。
❤️ おわりに
9月1日は、Wi-Fi故障という小さな出来事が、生活の大きな不安へと変わってしまった一日でした。
ドコモショップでの誤案内、113と151のたらい回し、長い待ち時間、そして業者が来てくれるかどうかの心配。
どれも心をすり減らす出来事でした。
次回は、9月4日に実際に業者が来てくれた日のことと、その後の復旧までの流れをまとめたいと思います。
同じように困っている方の参考になれば嬉しいです。