🚍 ICカード残高不足で慌てた帰り道 ~物価も運賃も高い時代に、生活者が感じる本音~
私はペーパードライバーなので、普段の移動は殆どバスを利用しています。母が入居している高齢者施設へ面会に行った帰り、いつものようにバスに乗り、自宅近くの最寄りのバス停で降りようとしていました。
降車時にICカードをICカードリーダ・ライタにかざすと突然、「キンコン・キンコン」と鳴り「残高不足です」という音声が流れ、ICカードリーダ・ライタの表示を見ると「不足290円」の文字。思わず「えっ~?」と声が出てしまいました。
■ 慌ててチャージするも、なかなか入らない1,000円札
残高不足のままでは降りられないので、慌てて1,000円をチャージ機に入れました。ところが、なぜか機械が反応しない。
「この1,000円札、偽物ではないのに~」そんな気持ちが頭をよぎるほど、なかなかチャージできません。
運転手が気付いて手助けをしてくださり、ようやくチャージ成功。「すみません」と謝りながら、なんとかバスを降りました。
■ チャージしてもすぐなくなる現実
バスを降りて歩きながら、ふと考えてしまいました。
バス代が高いから、チャージしてもすぐなくなる物価は高いし、バス代も高い何とかならないのかなぁ~、高市総理~。
本当に、生活者にとって交通費の負担は軽くありません。
・食料品は値上がり
・水道光熱費も上昇
・外食も高くなり
・そしてバス運賃も高い
ICカードに現金をチャージしても、数回乗ればすぐ残高が減ってしまう。「またチャージしなくては···」と言う気持ちが、毎回のように押し寄せてきます。
■ バスは生活の足なのに、負担は増えるばかり
公共交通は生活の為の必需品で、特に私のような車を運転しない人にとってはバスが唯一の移動手段。
それなのに、
・ポイント付与なし
・以前のプリペイドカードのような昼間割引なし
・チャージしても減りが早い
便利になったようで、実際は負担が増えているように感じます。
■ 皆さんはバスを利用されていますか?
私はこうした出来事がある度に、「他の人はどう感じているのだろう」と気になります。
・バスの運賃が高い
・物価高の影響
同じように感じている方は多いのではないでしょうか。
■ おわりに:生活者の声が届く社会であってほしい
今回の「残高不足」の出来事は単なるハプニングではなく、今の生活の厳しさを象徴する出来事のように思えました。
「なんとかならないかぁ~」そんな小さな声が、いつか届く社会であってほしいと願っていながら帰宅しました。