☎️ 詐欺電話が増える時代に思うこと ー 電話の進化と安心のありがたさ

皆さんこんにちは。「オレオレ詐欺」などの詐欺電話(特殊詐欺)が社会問題化したのは約22~26年前、それ以来スマートフォンや固定電話に詐欺電話が掛かってくることが本当に多くなりました。ニュースでも「ニセ警察官」「特殊詐欺」の特集を観ない日はないほどです。

私のスマートフォンと固定電話には、相手の電話番号が表示されるようになっているので、これが本当に助かっています。
 ● スマートフォンには「迷惑電話」の表示
 ● 固定電話には「非通知です」「〇〇県からです」などの音声案内
こうした機能のお蔭で、電話に出る前の心の準備ができるようになりました。

📟 黒電話の時代は“誰からの電話か分からない”不安があった

昭和時代は黒電話、平成時代の初期はファッション電話を使っていた頃は、掛ける側も、掛けられる側も、電話番号の表示はありませんでした。
「この電話は誰からなのだろう」
「さっきの電話は誰からだったのだろう」
「出るべきだったのかもしれない」

そんなふうに考えたり、悩んだりすることがよくありました。電話が鳴る度に、胸が少しざわつく——そんな時代でした。
それが今では、番号や迷惑電話の表示が当たり前になり、電話という道具が”安心を守る存在”へと進化したのだと感じます。

👮‍♂️ 本物の警察官はスマートフォンで警察手帳や逮捕状を見せない

情報番組で紹介されていた「ニセ警察官」の手口。
スマートフォンの画面に“警察手帳の画像”や“逮捕状らしき書類”を表示して見せてくる──これが今の詐欺の特徴だと説明されていました。
しかし、本物の警察官が番組でハッキリと言っていました。

 ● 警察手帳をスマートフォンで見せることは絶対にない
 ● 逮捕状をスマートフォンで見せることは絶対にない
 ● 電話や画面越しで個人情報を聞くことはない
つまり、スマートフォン画面で「警察です」と証明しようとする時点で、その相手は100%詐欺と言っていいのです。

🚨 情報番組で見た「ニセ警察官」 ー AI悪用の衝撃

情報番組で、ニセ警察官の詐欺が特集されていました。
驚いたのは、その“ニセ警察官”が AIで作成された映像や音声 だったということです。
AIは本来、人を助けるための技術なのに、悪用されるとこんなにも危険なものになるのだと胸が痛くなります。

私は普段、文章・画像作成でAIを使っています。頼れる存在であり、生活を支えてくれる便利な道具です。だからこそ、悪用されるニュースを観ると悲しくなります。

📱 詐欺電話は誰にでもかかってくる時代

スマートフォンや固定電話にも、詐欺電話は誰にでも掛かってくる時代になりました。
 ● 「迷惑電話」の表示
 ● 「非通知」「〇〇県」の音声案内
 ● 「+」の電話番号
 ● スマートフォン画面で身分証を見せてくる
こうした特徴があれば、迷わず電話を切ることが大切です。

🌱 皆さんのところには、ニセ警察官や詐欺電話はありますか

私のところにも時々掛かってきますが、番号表示のお蔭で助かっています。
皆さんの電話には、ニセ警察官や詐欺電話は来ていますか。どんな手口だったのか、ぜひ教えて頂きたいです。
情報を共有することで、誰かの身を守ることに繋がります。