🍇 来年4月から2年間限定?食料品の消費税が1%へ。財源の不透明さに不安が残ります
9月15日、政府は食料品の消費税を現在の8%から1%へ引き下げる税制改正大綱を閣議決定しました。開始日は2027年4月からの予定で、期間は2年限定。物価高が続く今、食料品の消費税が1%になるというニュースは、多くの家庭にとって大きな助けになります。
しかし同時に、年間5兆円にも上る財源がまだ示されていないことから、与党内でも懸念の声が上がっています。今日は、このニュースを整理しながら、私自身の率直な思いを書いてみたいと思います。
☺️ 食料品の消費税が1%になるまでの流れ
今回の税制改正大綱は、15日午後に閣議決定されました。政府は来月召集される臨時国会に関連法案を提出し、成立を目指す方針です。
但し、減税は2027年4月から2年間限定であり、その後は再び8%に戻ることが既に示されています。
😞 財源はどうなるのか?5兆円の重み
今回の減税で、2年間で約10兆円の減収が見込まれます。しかし、その財源については「まだ決まっていない」というのが現状です。
政府「赤字国債には頼らない」と説明していますが、では具体的にどこから捻出するのかという点は、年末の予算編成に先送りされています。
官邸側は「財源は何とでもなる」と強気の姿勢を見せているものの、補助金の見直し、企業向け税優遇の縮小、税外収入の活用など、どれもまだ具体的な数字は示されていません。
😖 食料品8%のままでいいのでは?という感じ
正直に言えば、食料品の消費税が1%になるのは本当にありがたいことです。物価高が続き、毎月の食費がじわじわと上がっている今、少しでも負担が軽くなるのは生活者にとって大きな支えになります。
政府の試算では、
● 年収300~400万円の世帯で年間約4万7000円の負担減
● 年収700~800万円の世帯で年間約5万8000円の負担減になるとされています。
しかし同時に、消費税は社会保障の大切な財源でもあります。その5兆円をどこから補うのかが不透明のままでは、「その分、将来の福祉サービスにしわ寄せが来るのでは···」という不安も拭えません。
更に、2年間限定という時限装置。せっかく負担が軽くなっても、また元に戻ると考えると、「このまま8%でよいのでは?」とさえ思ってしまう複雑な気持ちになります。
🤔 世の中の反応はどうだろう?
SNSでは、様々な声がでています。
● 「物価高だから助かる」という肯定的な声
● 「財源が示されていないのは不安」という慎重な声
● 「2年限定なら意味がない」という疑問
● 「選挙対策では?」という政治的な見方
どの意見も一理ありますし、立場によって感じ方が違うのは当然です。ただ、多くの人が共通しているのは、今の生活の厳しさを実感しているということだと思います。
☹️ 私自身の思い
食料品の消費税が1%になるのは本当に助かります。しかし、社会保障の財源である消費税を下げる以上、その穴をどう埋めるのかは、生活者として気になるところです。
財源が示されないまま進む政策は、どうしても「本当に大丈夫なのだろうか」と心配になります。
🩷 皆さんはどう感じますか?
消費税1%への引き下げは、生活に多大な影響を与えます。
● 物価高で苦しいから減税は嬉しい
● でも財源が不透明で不安
● 2年後に元に戻るなら意味がないのでは?
● 福祉への影響は大丈夫なのか
そんな思いが入り混じる、複雑な政策だと感じます。
消費者としての皆さんはどうお考えでしょうか?ぜひお聞かせください。