🛜 VDSLモデム・モデム・Wi-Fiルーター ー 3台の機器と私の10年の光回線生活

自宅のインターネット環境を見渡すと、VDSLモデム、モデム、BUFFALOの無線LANルーター——合計3台の機器が並んでいます。

そのうち2台にはNTTのロゴがあり、「どれが何をしているの?」「どれが壊れるとネットが止まるの?」と、正直まったく判りません。

🧩 2016年に光回線を契約してから10年

私が光回線を契約したのは2016年8月。それから10年が経ち、先日とうとうVDSLモデムが故障しました。
NTTへ電話しようにも、「VDSLモデムって何?」「どの機械が壊れているの?」と説明が出来ず、151へ電話しても上手く伝えられません。
それでも何とか状況を理解してもらい、無事にVDSLモデムを交換してもらいました。
10年使えば故障するのも納得です。

🧠 58歳、Wi‑Fiやプロバイダーは“知っている人と知らない人が分かれる世界”

私と同じ年代でも、Wi-Fiやプロバイダーの仕組みを理解している人もいれば、全く知らないまま使っている人もいます。
私は今回の故障をきっかけに少し勉強をしましたが、それでも判らないことが多すぎます。
検索結果でもVDSLは光と電話線のハイブリッド方式で、仕組みが複雑と説明されています。

🔌VDSLモデムとは何をしている機械なのか

調べて見ると、VDSLモデムはこういう役割です。
 ● マンションの共用部までは光ファイバー
 ● 各部屋までは昔の電話線(メタル線)
 ● その電話線の信号をLANに交換するのがVDSLモデム

つまり、光回線の”最後の交換役”をしている大事な機械なのです。
電話線はノイズに弱く、速度も最大100Mbpsほどしか出ないため、純粋な光配線方式より遅くなる——これもVDSLの特徴だそうです。

📡 モデムとルーターの違いもややこしい

更に調べると、「モデム」「ONU」「ルーター」などの言葉が混在していて、私が混乱するのも当然だと判りました。
検索結果では、モデム”信号を交換する装置”、ルーターは”通信を分配する装置”と説明されています。
BUFFALOの無線ルーターは、家の中でスマートフォンやパソコンをWi-Fiに繋ぐための機械。NTTの機器は、外から来る信号を家庭用のLANに返還する機械。
役割が違うので、3台が並んでいるのは実は”普通の構成”です。

🏠 10年使った機器が壊れたことで見えたこと

今回の故障で感じたのは、「インターネットは便利だけれど、仕組みは本当に複雑」ということです。
昭和の頃は黒電話だけで生活できましたが、令和の今はWi-Fiが止まると生活が止まります。
 ● 動画が観られない
 ● 調べ物ができない
 ● スマートフォンのアプリが動かない
便利さの裏側には、”判らないまま使っている機械”が沢山あるのだと痛感しました。

🌱 少しずつ理解していけばいい

今回の故障は大変でしたが、VDSLモデムの役割やモデムとルーターの違いを知るきっかけになりました。
58歳になっても、知らないことを一つずつ理解していくのは悪くないものです。
もし私と同じように「ネットの仕組みが判らない」と悩んでいる方がいらっしゃれば、今回の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。